保湿だけじゃ足らない気がする…

朝夕のスキンケアだけでは、なんとなくまだ不安…。
そんなあなたに保湿以外の乾燥対策をご紹介します!

ズバリ「入浴」と「湿度の管理」です!

 

 

入浴方法に注意

まずはお風呂です。

寒い時期は熱めのお風呂に入る事が
多くないですか?

ですが熱めのお風呂42度程のお湯に浸かると
肌の保湿成分が溶け出し、湯船に浸かって
いるときは潤っているように感じますが
お風呂から上がると、いっきに乾燥して
しまうのです。

長風呂も同様保湿成分が
溶け出し乾燥の元になります。

ではどんな入り方がいいのか?
38度~40度の湯船に
15分以内がベストです。
拭くときもゴシゴシではなく
優しくポンポンと。
保湿はお風呂あがり10分以内で
なるべく早めにしてあげましょう♪

 

 

お部屋の湿度を知っていますか?

 

家や仕事場で気になるものがもう一つ!
冬の暖房です。ただでさえ、冬は乾燥する季節なのに
エアコン暖房でさらに乾燥しているかも。

お部屋の温度が上がる度に湿度は下がります。
湿度はできるだけ40%~60%以内にしておきましょう。
湿度が40%を下がると、インフルエンザなどのウイルス
増殖や乾燥が酷くなり肌トラブルにもなってしまいます。
逆に湿度が60%以上になると、カビなどが繁殖したりと
これもまた体に悪影響になりますので気をつけましょう。

では、対策は?
エアコンは乾燥しやすいですが、
ガスファンヒーターや石油ストーブなどは
加湿も一緒にできるため乾燥しにく
くなるのでおすすめです。

どうしてもエアコンの場合は
加湿器を利用しこまめな換気をお勧めします。

 

さいごに

お顔の乾燥が気になる場合は
濡らしたフェイスタオルを
電子レンジなどで温め
顔に1分ほど置き、そのあとに
スキンケアをするのもおすすめですよ。

このように乾燥は色んなところに潜んでいます。
皆さんも身近な所から気を付け
乾燥からお肌を守りましょう!

 

他にもアトピーや敏感肌の方、
お肌でお悩みがある方に向け、情報発信をしておりますので

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参考:労働安全総合研究所「冬季のオフィス環境における低湿度の実態と対策について
オズモール「長風呂は肌を乾燥させる!?医学的に実証されたスキンケア入浴法」